ABOUT  FDOMES  PROJECT

Fdomesプロジェクト事業の参画について

昨今のアウトドアブームに拍車をかけた新型コロナウイルス、それによりアウトドア&キャンプ人口は更に増大、いままでの価値観、人生観までも変わってしまったのではないだろうか?

「ものからコト」などと言われて久しいが、車や家、身の回りのものに価値を見出す時代から、時の過ごし方やマインドを刺激する本質的な部分に価値を見出す時代にシフトしてきました。

そういう意味で、ものからコト、それに続くネクストステップは、スピリット=精神性や心へ導く価値を見出す時代へと更に進化していくと私は考えています。

そういうとなんだかとても大げさでスピリチュアルな感じがしますが、誰でもが求めている、心の拠り所とか普遍的な安心感、たとえれば、リゾート地に行ったときのあの心の開放感、そういった無垢の自分に戻れることが今後ますます重要になってきます。

キャンプには行きたいけど自分たちでテントを張ってとなると、ハードルを感じる。

女子だけで自然の中で飾らずに、でもおしゃれに心を開放したい。

年齢がいっても、もっと身近に自然と触れ合いたい。

非日常感の中で、自己を見つめるメディテーションをしたい。

等々、様々な目的により、アウトドアやグランピングは決して一過性のブームではなく、生活の中のコンテンツとして存在していくと思います。

そんな中で、ドームテントとの出会いがありました。

この非日常感溢れるドームテントで、いままで数々の住まい創りやライフスタイルの提案をしてきたネイチャーデコールが、人と自然とが調和する今までにない新しい形でのグランピングのスタイルの提案をおこなうべく、ネイチャーライフ事業として本格的にネクストステップであるスピリットの部分の創作に乗り出したいという想いが、Fdomesプロジェクト事業への参画です。

                                                      

ネイチャーデコール主宰

     大浦 比呂志

谷
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HIROSHI OURA

NatuerDecor Director

数々の有名デザイン事務所で店舗デザイン、個人住宅建築、インテリアデザインなどに幅広く携わる。1994年にネイチャーデコール(大浦比呂志創作デザイン研究所)を設立。「人にやさしい 自然体の暮らし」というコンセプトをもとに、独自のテイストで注文住宅を数多く手掛ける。「自分らしく、自然体でいられる豊かな生活」「五感に訴える空間づくり」を提案。著書に「MIND MAP」(マリン企画)がある。

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